生きものマスター協会 講師プロフィール

Takao Hayashi Takao Hayashi

林 鷹央(ハヤシ タカオ)

1972年 三重県津市に生まれ、愛知 → 東京。幼少より生きものに親しむ。

1997年 武蔵野美術大学・大学院造形学部卒業
生きもの調査プロジェクト、NPO法人メダカのがっこうで生きもの調査の指導員を務め、全国の田んぼをまわる。
2006年に生きもの係として独立。

2010年に街の生きものをまとめた携帯図鑑「街の生命100」を発表。生きものマスター養成講座を起ち上げる。

メディア出演、コラム執筆など、美術系ならではの分かりやすい表現で、若手自然活動家として活躍中。生きものマスター協会会長

Kazuo Takayasu Kazuo Takayasu

高安 和夫(タカヤス カズオ)

1965年 千葉県の養豚農家の長男として生まれる。国学院大学法学部法律学科卒業後、ナショナル住宅千葉パナホーム株式会社を経て、
1999年 農業生産法人 有限会社アグリクリエイトへ入社。
2003年 取締役東京支社長就任。現在に至る。
2003年 「銀座食学塾」、2005年4月「銀座食学塾米作り隊」、  
2006年3月 「銀座ミツバチプロジェクト」を起ち上げ理事長就任。
2008年5月より「ファーム・エイド銀座」実行委員長。同年 10月より「銀座農業塾」を開催。 農業分野のクリエーターとして銀座に農業を呼び込み『銀座里山計画』を推進中。
2010年6月 銀座ミツバチプロジェクト環境大臣表彰受賞。

Yoko Nakamura Yoko Nakamura

中村 陽子(ナカムラ ヨウコ)

東京女子大学卒業

武蔵野市在住の主婦
1994年「登校拒否の子供たちの進路を考える研究会」事務局長
1996年「海のミネラル研究会」主宰
2001年 瑞穂の国の自然再生を可能にする「冬・水・田んぼ」に魅せられて「NPO法人メダカのがっこう」設立。理事長に就任
2007年 神田神保町に農家支援の「おむすび茶屋」始める
3人の子どもを医者知らず、虫歯知らずで育てた家庭料理の腕前を持つ。食べられる野草を見分ける力に優れ、田んぼの生きものにも詳しい。